多くの趣味を、ひとつの場所に。
ちゃぴはらの活動をまとめた個人サイト。配信・開発・音楽・ポッドキャスト、いろいろやってます。
現在時刻・経過時間・終了予定をひとつの帯に。 CSC(シーエスシー)は、配信画面に出す時計です。現在時刻に加えて「配信を始めてどれくらい経ったか」「終了予定まであと何分か」「海外の視聴者は今何時か」を1本の帯にまとめて出します。OBSのドックで変えると配信画面にその場で反映され、「いまを開始にする」ボタンで開始時刻が入ります。ログインも登録も要りません。設定を URL に持ち歩きたい方向けに、画面上で設定して URL を発行する URL 版(/tools/clock)もあります。
コメントを、配信画面の右から左へ流す。 CNCG(シーエヌシージー)は、Twitchのチャットを配信画面の上に右から左へ流すOBS向けのツールです。チャンネル名を入れるだけで動き、ログインも会員登録も要りません。長いコメントも短いコメントも同じ速さで流れます。文字の色は白でそろえるか、視聴者がTwitchで設定している色を使うかを選べます。暗すぎて読めない色は自動で明るくします。エモートは画像で出ます。コマンドやURLを出さない設定、出したくない言葉や人の指定もできます。設定は使っているブラウザの中だけに保存され、Chapilabのサーバーには送信されません。OBSにURLを2つ貼るだけで使えます。
Chapi のドックを、1枚にまとめる。 CST(シーエスティー)は、Chapi 系の配信ツールの入口です。OBS にドックを何枚も並べる代わりに、これを1枚だけ貼れば足ります。初めて開いたときは、これまで使ったことのあるツールだけが自動で入った状態になり、新しいツールが増えたときや各ツールが更新されたときは、この画面の中でお知らせします。使い方が分からなくなったら、開いているツールの下のリンクからそのツールの使い方ページへ飛べます。表示を切り替えても、コメントを読むツールやレイドを待つツールは動いたままです。器そのものは機能を持たず、中に入るのはこれまでと同じツールそのものです。個別に使いたいツールがあれば、今まで通り個別のドックでも使えます。インストールは要らず、OBS に URL を貼るだけです。
レイドが来たら、その人のクリップで迎える。 CRC(シーアールシー)は、レイドを受けたときに、レイドしてくれた配信者のクリップを配信画面で自動再生するツールです。出すのは「一番伸びているクリップ」か「ランダムに選んだ1本」のどちらかを選べます。配信者は何も押しません。どんな配信をしている人か分からないまま挨拶していた時間が、その人の見せ場そのものに変わります。おまけとして、チャットに貼られたクリップを出す機能と、チャットの「!clip アカウント名」で呼び出す機能も付いています(どちらも初期状態ではオフです)。設定は使っているブラウザの中だけに保存され、Chapilabのサーバーには送信されません。OBSにURLを2つ貼るだけで使えます。
チャットの決まりごとを、OBSの中だけで組み立てる。 CCS(シーシーエス)は、Twitchのチャットで動くbotを、OBSのドックの中だけで作れるツールです。「!discord と打たれたらこの文を返す」という定型応答、決めた間隔で流すタイマー投稿、リンクや大文字連打や連投への荒らし対策の3つを持っています。設定のために別のサイトを開いてログインし直す必要がありません。配信中に一言足したくなったら、その場で1行足して終わりです。設定は使っているブラウザの中だけに保存され、Chapilabのサーバーには送信されません。